「GMOオフィスサポート」と「NAWABARI」を5項目で比較!

バーチャルオフィス比較
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「ネットショップを開設したけど、自宅の住所は公開したくない」

自宅の住所をWEB上に公開してしまうと、様々なトラブルに巻き込まれかねません。

リスクを防ぐために有効なのがバーチャルオフィス。

本記事ではバーチャルオフィスの中でも人気の「GMOオフィスサポート」と「NAWABARI」を徹底比較しました。

バーチャルオフィス選びで悩まれている方は、ぜひ参考にしてください。

【バーチャルオフィス】「GMOオフィスサポート」と「NAWABARI」を5つの項目で比較

料金で比較バーチャルオフィスの月額最低料金で比較しました。
最低料金で法人登記が出来るかで比較月額最低料金で法人登記が出来るかで比較しました。
郵便物の取り扱いについて比較郵便物の取り扱い方について比較しました。
拠点数で比較バーチャルオフィスの拠点数で比較しました。
会議室があるかで比較バーチャルオフィスに会議室が設置されているかで比較しました。

「GMOオフィスサポート」と「NAWABARI」のバーチャルオフィスについて、上記の5つの項目で比較しました。

バーチャルオフィスを決めるときに迷うポイントなので、契約する前にチェックしてください。

【バーチャルオフィス】「GMOオフィスサポート」と「NAWABARI」を料金で比較

GMOオフィスサポートNAWABARI
月額最低料金660円1,078円
月額最高料金2,750円1,078円

バーチャルオフィスの「GMOオフィスサポート」と「NAWABARI」の料金を比較しました。

NAWABARIのプランは一種類しか用意されていません。

プランの中に住所利用や郵便物のやり取り、電話の転送サービスが含まれています。

バーチャルオフィスとして必要な機能が全て詰め込まれているので、非常にコスパは良いです。

GMOオフィスサポートには電話の転送サービスはないため、電話でのやり取りが必要ということであればNAWABARIを利用するほうが良いでしょう。

GMOオフィスサポートは住所利用のみのプランで、月額660円。

住所の利用だけで良いという方は、GMOオフィスサポートのほうがコストを抑えられます。

【バーチャルオフィス】「GMOオフィスサポート」と「NAWABARI」を月額最低料金で法人登記できるかで比較

GMOオフィスサポートNAWABARI
法人登記可能な最低金額1,650円料金プランとは別に月額3,300円必要

住所の利用だけでなく、法人登記まで考えている方はGMOオフィスサポートを利用しましょう。

NAWABARIのプランはシンプルでわかりやすいですが、法人登記を含むと割高に感じます。

コストを抑えてビジネスを進めたいとお考えの方は、GMOオフィスサポートのほうが良いです。

【バーチャルオフィス】「GMOオフィスサポート」と「NAWABARI」を郵便物の取り扱いで比較

GMOオフィスサポートNAWABARI
郵便物転送頻度1650円のプランで月1回即時転送
書留郵便の取り扱い1回660円で転送可。巨大な郵便物は不可

郵便物を頻繁にやり取りしなくては行けない場合は、NAWABARIを利用しましょう。

実費はかかりますが、基本プランの中に郵便の転送サービスが含まれているからです。

GMOオフィスサポートは転送頻度を上げると、プランの値段も上がります。

あまり郵便物のやり取りは必要ないという方であれば、GMOオフィスサポートの利用でも問題有りません。

【バーチャルオフィス】「GMOオフィスサポート」と「NAWABARI」を拠点数で比較

GMOオフィスサポートNAWABARI
拠点数関東を中心に12箇所東京都目黒区のみ

NAWABARIの拠点は目黒区のみです。

住所は契約者のみにしか公開されませんが、実店舗として存在するので、利用に際して違和感は生じません。

しかし東京都以外の住所が必要、また東京都でも目黒区以外の住所が利用したいという場合は、GMOオフィスサポートを利用したほうが良いです。

【バーチャルオフィス】「GMOオフィスサポート」と「NAWABARI」を会議室があるかで比較

GMOオフィスサポートNAWABARI
会議室の有無××

「GMOオフィスサポート」と「NAWABARI」両方とも会議室は併設されていません。

打ち合わせはWEBのみで場合は問題有りませんが、今後リアルな打ち合わせが増えてくるようであれば、他のバーチャルオフィスを検討したほうが良いです。

【バーチャルオフィス】「GMOオフィスサポート」をおすすめの方はこのような方です!

おすすめ!
  • コストを抑えてバーチャルオフィスを利用したい方
  • 郵便物の転送頻度はあまり必要ない方
  • 東京以外の住所が利用したい方

GMOオフィスサポートはコストを抑えながら、バーチャルオフィスを利用できます。

住所利用だけだと、月額660円と業界最安値クラスでプランを提供しているからです。

東京都以外にも拠点を構えているため、東京都以外の住所が利用したい方にもおすすめです。

郵便物のやり取りの頻度で、プランを変更できるのもよいところです。

ご自身のビジネスに合ったバーチャルオフィスを選びたいという方には、GMOオフィスサポートをおすすめします。

【バーチャルオフィス】「NAWABARI」をおすすめの方はこのような方です!

おすすめ!
  • ECプラットフォーム「BASE」を利用されている方
  • お試しでバーチャルオフィスを利用したい方
  • 法人登記までは考えていない方

NAWABARIはネットショップを開設するプラットフォームである「BASE」と提携しています。

そのため、もう「BASE」でネットショップを開設しているという方にはおすすめのバーチャルオフィスです。

またバーチャルオフィスの使い勝手を試したいという方もいらっしゃるかもしれません。

NAWABARIは1ヶ月単位の契約も可能なので、試しに利用するということも可能です。

ただ、法人登記まで考えると割高になってしまいますので、注意しましょう。

【バーチャルオフィス】「GMOオフィスサポート」と「NAWABARI」の比較まとめ

こちらの記事では、「GMOオフィスサポート」と「NAWABARI」のバーチャルオフィスを5つの項目で比較しました。

実は「GMOオフィスサポート」と「京都朱雀スタジオ」で比較する人がとても多いのです。

「GMOオフィスサポート」と「京都朱雀スタジオ」の比較については「GMOオフィスサポート」と「京都朱雀スタジオ」のバーチャルオフィスを5つの項目で完全比較!のページで詳しく紹介しています。

自分にあったバーチャルオフィスを探したいならばおすすめ10選をチェック

「GMOオフィスサポート」と「NAWABARI」のバーチャルオフィスを比較して紹介しました。

こちらで紹介した2社以外にも、バーチャルオフィスは数多く存在しています。

その中でも厳選したバーチャルオフィスをもっと見てみたいという方は「【2023年最新版】バーチャルオフィスおすすめ10選を厳選した20社から紹介!」の記事をチェックしてみてください。

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